マイクロダイエットの解説ブログ

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低インスリンダイエットとは?

皆さんは低インスリンダイエットということばを耳にしたことが有りますか?

インスリンと言う部質は、すい臓から分泌されるもので、血液中の糖分を筋肉や肝臓にエネルギーとして送る働きを
本来持っています。

しかし、エネルギーとして使われなかった糖分は、インスリンが体脂肪に置き換えて血糖の上昇を抑え血糖値を一定にします。

糖分、糖質を多くとると太ってしまうと言われるのは、このような理由からです。

つまりインスリンが多く分泌される食べ物を多く摂ると体脂肪が増えるので、インスリンの分泌がなるべく抑えられる食品を選んで食べることで体脂肪の増加を抑えましょうと言うことです。

これが低インスリンダイエットです。

また、炭水化物も体内で糖質に変わるので、上記の理由により食べ過ぎると太りますが、

これは、体を動かすために必要な大切なエネルギー源です。

GI(血糖値の上昇率)値の少ない食品に置き換えて炭水化物もなるべく欠かさず摂りましょう!

低インスリンダイエットの場合では、食事の際、血糖値の上昇率=GI値が少ない食品に置き換えます。
特別なレシピは有りません。

普段食べている白米や食パンの代わりにGI値の少ない胚芽米や玄米、ライ麦パンを変わりに食べるようにするだけで、血糖の上昇を抑えて太りにくくなります。
どうです?簡単でしょ?

甘さの代表、砂糖はGI値が高いので、コーヒーや紅茶を飲む時に、砂糖を甘味料に代えたり、

砂糖を入れずに飲んでみては如何でしょうか?

私も甘党だったのですが、今はコーヒーはブラックで飲むようにしています。(缶コーヒーは別ですが...^_^;)

慣れてしまうと、コーヒー本来の    旨みも感じることが出来るようになって、砂糖抜きに挑戦してよかったな!と感じています。(^^)v

また、砂糖を多く使う「あんこ」も控えた方が良いですね!どうしても甘い物が食べたくなった時は、プリンなどの同じ甘いものに置き換えましょう!

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食事のバランスについて

ダイエットを実践するに当たって、カロリー制限をして体重を減らそうと考えている人は多いですね。

でも、以前から書いていますが、カロリーだけを考えていてはいけません。

健康にダイエットを行ううえで大切なのは、バランスのとれた食事になります。

若い時に無理なダイエットを経験した人ほど、骨密度が低下して骨粗しょう症になる可能性が大きくなります。
このことを、よーく覚えておいて下さいね。

バランスの良いメニューは、体の代謝を活発にして痩せやすい体質を作ります。

卵や豆腐、肉類などのたんぱく系食品、穀類、油、野菜、果物、牛乳や乳製品をバランスよく食べて代謝を活発にすることが、肥満を改善し、体だけでなく、心の健康をも守ります。

体に必要な栄養素は、炭水化物・脂質・たんぱく質・無機質・ビタミン等が有ります。

これらの栄養素のうち、どれか一つでも欠けると健康な生活に支障がでますから、必要な栄養素を充分に摂る必要が有るのです。

カロリーを少なくするためにと、キャベツだけ、バナナだけを食べる、ということは、やってはいけません。

そもそも、キャベツダイエットや朝バナナダイエットなどは本来、キャベツやバナナを食べながら栄養バランスを考

えて食事をとるダイエット方法を提唱しているものなのです。

ここの部分を読み違えてしまってはいけません...

カロリーを減らすために有効なのは、「鶏もも肉」を「ささみ」に変えるなど素材を変えたり、フライから天ぷらにするなど調理方法を工夫してみましょう。

また味付けは出来るだけ薄味にしましょう。

食べなければ痩せるだろう?と、食事回数を減らしたりしないで、朝・昼・夕の3食を平均に摂って下さね。

またこれも何度もお話していますが、適度な運動も必要です。

万歩計などを付けて、散歩に出かけて、自分がどれだけ運動をしているのかを自分自身でしっかりと把握して、

出来れば、1万歩を目標に毎日歩くよう心がけて下さい。

この際、今まで全然運動をしていない方などは、いきなりですと、疲れがドット出てしまって、挫けそうになる場合

も有るでしょう?

ですから、最初はきついと思ったらあまり無理をせずに
少しずつ、体を慣らして行って下さい。

美しいからだには十分な栄養と適度な運動が必要なのです。

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野菜とサプリメントについて

健康な体で生活するためには毎日の食事で、栄養バランスの取れた食べ物を摂ることが大切になりますね!

そのためダイエットを実践する場合も主食・主菜・副菜の3品を揃えて尚且つ食べ過ぎないことが大切です。

キャベツやトマトなど野菜はビタミンや無機質(ミネラル)を多く含んだ食品です。

このような栄養素を野菜から摂ることと、サプリメントから摂ることは一見同じことのように感じますが、実は同じでは有りません...

まずは、その違いを知っておかなければなりません。

ガン予防の12か条と言うものが有るのですが、それには、食べ物から適量のビタミンと繊維質を多く摂ることが重要ですと書かれています。

この「食べ物から」と書かれていることに注目してください!

野菜にはベータカロチンを含む種類のものが沢山有ります。
ベータカロチンは特に色の濃い緑黄色野菜には多く含まれる栄養素です。

この緑黄色野菜をたっぷり摂るとガンになりにくいと言われていますね?
それは、このベータカロチンを多く含んでいるからなのです。

ところが、ベータカロチンのサプリメントをとって肺がんが増えてしまった例が有るのです!

これは、サプリメントがガンを誘発してしまった一例です...

ベータカロチンは体の中でビタミンAに変化します。
ビタミンAは視力を調節したり、細菌に対する抵抗力を増やす働きをします。

このビタミンAが少ないと夜盲症になったり、発育が止まってしまいます。

しかし、過剰になってしまうほど摂りすぎると尿として排出されないため、逆に健康を害してしまうことが有るのです。

摂りすぎても尿として排出されない脂溶性と言うビタミンであるビタミンAやビタミンDなどは、摂取上限を超えて過剰に摂り過ぎると逆効果で有ると言う事も是非、知っておいてください!

サプリメントでベータカロチンを摂る際には上のような注意が必要ですが、ところが、野菜から摂るベータカロチンならば過剰摂取の心配は有りません!

サプリメントに頼るのではなく、キャベツやトマトなど野菜をしっかりと食べてダイエットを行うことが大切なのです。

サプリメントは、都合上どうしても野菜を摂れないような時の補足的なものとして利用すると良いのではないでしょうか?

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ダイエットする時の野菜の選び方

今回は、ダイエットする時に食べる野菜の選び方について書かせて頂きます。

キャベツやトマトなどのように食べても太らず、また、健康にも良い野菜はダイエットに最適ですね!

野菜は一般的に運動エネルギーとなるものは少ないですが、ビタミンCやカロテンを豊富に含んでいます。
また野菜には食物繊維が多いので整腸作用も有りますから、年齢を重ねて行くと問題になってくる生活習慣病を予防

出来る効果も有りますから、健康維持にはかかせない食品です。

野菜を多く食べるためには、勿論食べた際の味も重要な点ですから、購入の際、新鮮なものを選ぶことがポイントに
なってきますね。

1)葉菜類(葉・葉と茎の一部) キャベツやレタス、ほうれん草、白菜などは
葉脈がしっかりしているものを選ぶと良いでしょう。

結球状の野菜は形が適度な結球をしているものを選ぶようにして下さい。
葉がしなびれてしまったり、変色しているものは避けたいですね。

2)茎菜類(茎、鱗茎、葉部) アスパラガス、たけのこ、たまねぎなどは
茎がよくしまったもの、上部を押して弾力性の有る野菜を選んで下さい。

3)花菜類(つぼみ、花弁、花托など) カリフラワー、ブロッコリー、食用菊などは
花蕾の間がしまっていて、花が開いていないもの。
また、部分的に変色しているものは避けましょう。

4)根菜類(養分を蓄えた地下の部分) ごぼう、大根、にんじん、かぶなどは
まっすぐに伸びているもの、「す」が入っていないもの、つやのあるものを選びましょう。

5)果菜類(果実や種実)きゅうり、トマト、なす、ピーマンなどは
色が鮮やかなもの、表面に張りがあって「みずみずしい」もの、へたの部分が新鮮なものを選びましょう。

市場に野菜が多く出回りますその旬の時期の野菜を多く摂り、また、美味しく野菜を食べて、ダイエットにつなげて
下さい。

いくら野菜が体に、ダイエットに良いと言いましても、新鮮さのなくなってしまったものや、味の良くないものばか
りですと、気分的にも食べたい気持ちが薄れてしまいますね?

そうならないためにも、上に書きました野菜を選ぶ時のポイントを頭に入れて頂いて購入の際の目安にして下さい。

それでは、この辺で...

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ダイエットに使う野菜の保存方法

現在、色々な種類のダイエット方法が有りますが、
キャベツダイエットなど野菜を多く摂取するダイエットが多いですよね?

これは、野菜が体に良いことや、一部の野菜を除いて、たとえたくさん食べても太り難いからです。

体に優しく健康になれる野菜は、ダイエットのためだけでなく、我々日本人はしっかり食事から摂取する必要が有ると思います。

そんな野菜をいつも美味しく食べられるようにするためには、野菜をみずみずしく保存する必要も大切になって来ま
すよね?

せっかく購入した野菜をしおらせてしまって捨ててしまうのはもったいない話です。
そんなことがないように、野菜の保存方法も知っておくと、何かと役にたちますね。(^^)v

そこでまず、野菜に適した保存場所をご存知でしょうか?

野菜にはそれぞれ種類によって適した保存温度が有るのですね!

冷蔵庫で保存しないで常温で保存する方が良い野菜なども有ります。

以下に種類別の野菜の保存方法を書いておきますので、ご参考にして下さい!

「チルドルーム組」
温度0~1℃のチルドルームで保管
湿度85~90% カリフラワー、みつば、アスパラガス、ふき、しょうが、とうもろこし、せり、春菊
湿度90~95% 大根、にんじん、ねぎ、にら、白菜、キャベツ、芽キャベツ、ブロッコリー、セロリ、レタス、ほうれん草、しそ

「野菜室組」
野菜室で保管(4~10℃)
湿度70~75% たまねぎ
湿度85~90% なす、きゅうり、レンコン、里芋、ピーマン、オクラ
湿度90~95% ごぼう、えのき、しめじ

「室内組」
室内で保管
10~13℃ じゃがいも、やまいも
10~15℃ トマト
13~16℃ さつまいも、かぼちゃ

ざっとこんな感じなのですが、いかがでしょうか?主婦の方などはご存知だった部分も多いかも知れませんね!
ご参考になれば、幸いです!

上記を参考にして頂いて、買って来た野菜をどこに保管するかを考えましょう。

野菜は収穫して市場に出回ってから、時間の経過とともに鮮度が低下して、ビタミンCなどが減少してしまいます。

その野菜の種類にもよりますが、ラップや新聞紙に包んで保管しておいて、なるべく早く使い切るように心がけるよ
うにして下さい。

それから「いも類」などを室内で保管する場合には、直射日光を避けて風通しの良い場所を選ぶのも大切です。

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レコーディングダイエット

今回は、レコーディングダイエットについて書いてみたいと思います。

レコーディングダイエットというダイエット方法を耳にしたことが有る方も多いのではないでしょうか?
キャベツダイエットや朝バナナダイエットなどと同じように一時期大きな話題となりましたね。

一回の食事で食べたものを全てと、毎日同じ時間の体重・体脂肪を記録しておくだけのダイエット方法です。

岡田斗司夫さんと言う方が提案した方法で、その岡田さんは、1年間でなんと50kgの減量に成功しています!

レコーディングダイエットを実践する場合は食べたものは全部、全て、それこそ、クッキー1枚でもメモします。

このダイエットを始めた場合は、最初はとにかく食べたものを全てメモすることに集中して下さい。

メモすること自体が苦痛だと感じてしまう場合は、このダイエットは長続きしません。

総てをメモしておくとどうして良いのか?それは、
口が寂しいと感じた時などにお菓子を食べてしまうなどの習慣があれば、目に見えて判るようになるからです。

メモ帳とペンを常に身近に携帯しておくなど、すぐにメモすることが出来る状態にしておきましょう。

そして徐々にメモすることに慣れてきましたら、その次は、実際に食べたも総てのカロリーを調べて記入するようにして下さい。

始めのうちは、カロリーを調べるのはちょっと面倒な作業ですが、慣れて来ると、どの食品がどのくらいのカロリー
なのかが自然と簡単に判るようになって来ます。

書店などに行きますと、写真つきで食べ物のカロリーを紹介している本が多く発売されて、並んでいますから、
手軽な本を1冊購入して手元に置いておくのも便利ですよ!

この作業をして慣れてくると、どの食べ物が低カロリーなのか、高カロリーな食べ物はどんなものなのか、が判るようになります。

このようにして、食べ物のカロリー数を書くことに慣れて来ましたら、ここから初めてカロリー制限を行います。

ただし、大切なことは、ダイエットのためと言って、健康を損ねるようなカロリー制限をしてはいけませんよ!

キャベツなどの野菜もしっかり取って、健康的にダイエットするための栄養バランスを崩さないように気をつけましょう!

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ダイエットと基礎代謝

基礎代謝と言うのは、体を動かさずじっと寝ていても生命活動を行うことで、この時に消費されるエネルギーが基礎代謝量と言われるものです。

未成年期(体の成長が活発な時期のことですね!)では、生命活動に必要なエネルギーの他に、体が成長するためのエネルギーも必要になってきますので、同じ体重であっても個人差は有りますが、基礎代謝量は大きくなります。

この基礎代謝量が年齢を重ねると、減少するために、若い頃と同じ食事の量を取ってしまいますと太ってしまうことにつながってしまうんですね!

この点は、ダイエットに挑戦しようと考えている皆さんならば覚えが有るのではないでしょうか?笑

たとえ同じ体重であっても20代に比べると40代になると基礎代謝量が約10%低くなると言われています。

基礎代謝がおちているのですから、同じダイエットをしてもその分、若い頃よりも痩せない原因となります。

このようなことから、年齢を重ねるに従って、ダイエットを実践する際には、食事の量を減らして、運動をしっかりと行って体重を減らして行くことが重要となってくるのです。

ここで、一つ、応援メッセージです!若い頃と比べると...とガッカリされる方がいらっしゃいますが、そんなことを気にする必要は全然無いんですよ!

どうしてか?それは、誰でも年を取るのですから!前向きに考えましょう!(^^)v
(応援になってないですかね? 笑)

この基礎代謝を高めるのに大切なことは、ズバリ! 運動することが大切になります。

基礎代謝量が年齢とともに減少すると言いましたが、これは、筋肉がやせて行くと(少なく成って行くと)エネルギー消費量が減少してしまうからです。
そのため、体温が下がります。筋肉が体を動かす際にエネルギーを消費すると言いましたね?

そのため体温が下がると体を温めようとして脂肪を蓄える作用が働きますので体に脂肪が付きます。
体をあまり動かさない生活を送っているとますます基礎代謝を下げてしまう事になってしまいます。

ですから、運動することによってエネルギーを消費するだけではなくて、同時に筋肉をつけることによって基礎代謝を高めることは、そのままダイエットにつながるのです。

食事の際に、食べ過ぎず、バランスの良い食事を取り、そのうえで適度な運動をして、生活習慣を整えると言うことがダイエットの基本になります。

キャベツやほうれん草などの野菜も食事の際にしっかりと食べるようにしましょう!

食べ過ぎないようにするためには、「キャベツダイエット」のように、食べ過ぎない工夫をすることや、旬のものを

使ったおいしい料理をいただくなどのストレスを溜めないで済むような、メリハリのついた食事にすることが大切です。

昔から、旬のものを食べていると健康で居られると言う話を聞いたことはないでしょうか?
その季節に採れたものを「いただいている」と言う意識が有れば、好き嫌いなども無くなってくると思いますが如何ですか?

生きている と言うのではなく、「生かされている」と言う感謝の気持ちも大切だなと思う今日この頃です。

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ダイエットのための基礎知識

ダイエットを実践するに当たって、
健康な体を維持するためや、作るためのダイエットは正しい方法で行わないと、痩せるどころか逆に太ってしまったり、健康を損ねてしまう危険性も有ります。

ダイエットを成功させるためには、ちょっと聞きかじり的に知った情報で始めるのではなく、きちんと正しい情報を得て行うことが重要になってきますね!

例えば、今回お話していると言いますか、書いている「キャベツダイエット」と言いましてもキャベツばかり食べていては効果は望めません!

昨日書きましたとおりに
きちんと食事を取り、タンパク質を1日70g食べることなどのしっかりとした栄養のバランスを考えなければなりません。

これさえ食べれば・これさえ飲めば痩せられる、と言うものは、有りません!
せっかくこのブログを読んで頂いているのですから、もし、あなたがそう言う考えをお持ちならば、今すぐ考えを改めて下さい!!

逆に食べて命にかかわる物も可也の数存在します。

一時、テレビのニュースなどでも話題になりましたから、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
痩せるための健康食品にホルモン剤が多く含まれていて病気になった等、危険なものがあるので安易に飛びついたりしては、絶対にいけません!!

又、危険な食べ物ではないですが、豆腐は体に良い、低カロリーだと思って豆腐を食べすぎて太ってしまったと言う人もいます...

豆腐は皆さんご存知のとおり大豆から出来ていますね?

大豆油が有るのをご存知だと思いますが、豆腐の原料である大豆には実は油分が多いのです。
同じタンパク質と言う点で見たならば、赤みの肉の方が高タンパクで低脂肪なのです。

また、水を飲むと太ってしまうかも?と水分を取るのを控えている方はいらっしゃいませんか?

ダイエットを実践するに当たり、水を制限する必要はありません!
水分はしっかりと取りましょう。(^^)v

ダイエットは脂肪だけを減らすものです。

人間は大昔に経験したであろう飢餓の時代を長く生きて来たため、干ばつや異常気象など何らかの原因で食べ物を得られない時のために脂肪を備蓄しています。

こういう仕組みが体にインプットされているために、入ってくるエネルギーを控えめにしてエネルギーを使う以外にはダイエットは出来ないようになっているのです。

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キャベツダイエット その2

キャベツダイエットを考え出した人は、京都府立医科大学臨床教授の吉田俊秀先生だそうです。

食事の量を減らしてもストレスの起こらないダイエット方法を試行錯誤して考案されたと聞いています。

これから、キャベツダイエットをやってみようかな?と考えている方もいらっしゃるでしょうが、
キャベツダイエットのやり方を勘違いしないようにしてくださいね!

キャベツだけを食べるのがキャベツダイエットでは有りません。

一回に食べる食事の量を減らしても満腹感が得られるように、朝・昼・夜の食事の前に生のキャベツをゆっくりと噛
んで食べましょうと言うことです。

その時に食べるキャベツの量は、1/6個を5cm角に切った大きさです。
この生のキャベツを3食の食事の食前に、甘く感じて来るまで、ゆっくりと噛んで約10分かけて食べるのです。

もちろん、食前だけでなくて、おなかがすいたなーと、感じた時にキャベツを食べてもそれでもかまいませんよ!

また、生のキャベツが食べにくいなと感じた場合は、
ノンオイル ならドレッシングをかけて食べてもかまいません。

食事は通常通りでかまいません。

ただし、食べにくいからとオイルたっぷりのドレッシングやマヨネーズをかけて食べるのは止めましょうね!
それでは、ダイエットになりません...笑

このキャベツダイエットを実践する上で注意しなければならない点は、毎日タンパク質70gとることが必要である点です。

それはなぜかと言いますと、タンパク質が不足すると基礎代謝量が下がってしまいます。
そうすると、体重をおとすことが出来なくなります。

タンパク質は皆さんもご存知のとおり筋肉をつくる「もと」になる栄養素ですので、しっかりとることが大切です。

卵1個、豆腐半丁、牛乳200cc、肉80g、魚80g(刺身5切れ程度)、この5種類のタンパク質を1日でバランスよく70g食べるように心掛けましょう。

ご飯は1食につき、茶碗2/3が目安となります。なお、夕食は夜8時までに食べるようにしましょう。

どうですか?栄養素のとり方がちょっと面倒だと感じますか?でも、あまり深く考えなくても大丈夫ですよ!
あくまでも目安と言うことで進めていくうちに上手に出来るようになります!

ダイエットが成功した後の自分の姿を想像して乗り切りましょう!(^^)v

このように、食事の量を減らしても筋肉量は維持出来るのがキャベツダイエットの利点なのです。

ご飯を食べずに代わりにキャベツを食べるのでは有りませんから、その点を誤解しないで下さいね!

きちんとバランスよく食事を取って、その上でダイエット出来ると言うことを理解して心がけてください。

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キャベツダイエット その1

キャベツは栄養価の高い食品だと言うことをご存知でしょうか?

ビタミンK、ビタミンUなどといった、胃腸を守り、働きを助けてくれるビタミンを多く含んでいます。

ビタミンKと言う栄養素は出血した場合、血液を固めてくれる働きが有ります。
出血した際には血を止める効果が有りますが、血管の中で流れている際には血を固めない働きを持ちます。

つまり、血液を「さらさら」にする働きが有るのです。
さらに、骨にカルシウムを沈着させて骨を丈夫にする働きもあります。

どうですか?意外と素晴らしい食べ物だと思いませんか?

ビタミンUは別名キャベジンと呼ばれています。
そうです!胃腸薬の名まえでも有名ですよね?皆さんおなじみのように、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防・治療に効果が有る栄養素です。

ただし、熱に弱いのでさっと火を通す程度か、生で食べないと充分な量を得ることが出来ません。
強火でガンガン炒めたりしてしまうと、せっかくの栄養素が抜けてしまうんですね!

また、キャベツはその他にも多くのビタミンCも含んでいます。
ビタミンCは活性酸素を分解して免疫力を高める働きが有ります。

ビタミンCと言う栄養素は、しっかり摂ることで、風邪を予防し、もし、風邪にかかっても治りが早くなることが知られていますね。

それに加えて、しみ・そばかすなどを防ぎ、コラーゲンを合成してくれるなどの美肌効果もあります。
キャベツにはこの他、カリウムなどの多くの栄養素が含まれています。

どうですか?意外と素晴らしい食べ物だと思いませんか?(2度目です 笑)

このような高い沢山の栄養価を持つ「キャベツ」を食事の際に他のものをたネル前に、よーく噛んで食べて行うのが「キャベツダイエット」と呼ばれているダイエット法です。

ただ、これは、キャベツだけを食べるダイエット方法では有りません。

食前に生のキャベツをよく噛んで食べ、満腹中枢を刺激することで食事量を抑えましょう!と、言うことなのです。
満腹中枢を刺激することで満腹感が味わえて、その他の食事を通常より少なくすることが出来るのです。

ダイエット効果だけにとどまらず、血液が「さらさら」になる効果も期待できるので、美肌効果や便秘解消、などの
効果も一緒に期待出来るのがキャベツダイエットなのです

どうですか?意外と素晴らしい食べ物だと思いませんか?(3度目です 笑)

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